アタシと犬たちの日々…
K's blanket*
仔犬時代の出来事 
2012年 04月 08日 (日)
"埼玉県鴻巣市の迷子ボーダー”

現在も見つかっていません。
関係各所にもまだ・目撃情報も皆無とのことです。

チラシのDLも出来ます。

詳細は ココ

居るべき場所へ一刻も早く帰れますように。



                  ☆


ジェイローです。

20120308e.jpg

かあちゃんが桜道の散歩コースに、あたしだけを連れてきてくれました!
久しぶりの長距離散歩でかあちゃん独りじめ♪ららら~ん♪

                  ☆


ジェイローが月齢の頃。

私(達)から離れ走り出していってしまった事がありました。

我が家の3ブロッグ裏は、当時はまだ空き地が広がった場所でした。
そこでは朝夕、近所の犬飼い達が集まり、それぞれの犬たちと交流を深めていました。

その日はジェイローと仲が良いコたちばかりで、リードをはずし仔犬・成犬戯れていました。

空にヘリコプターが飛んでいて、それを眺めていたジェイローが突如走り出し、あっという間に私(達)の目から見えなくなってしまいました。

ご近所犬友さんたちと別ルートで捜索を開始し、私は「近いし家に戻るかもしれない」とのアドバイスで泣きながら家の前で待っていました。

時間が経ち…

ジェイローを抱えて、Kzが戻ってきました。

Kzの話によると、停車している車の助手席にジェイが乗っていたのを発見し「うちのコだ!」と伝えたそうです。

その車の方は、仔犬がダダダっと前からきたので抱き上げた、けどリードの代わりのものも無いし、とりあえず車内にいれ「はて?どうしようか?」と考えていたらしいです。

そのままスルーしていたら、大通りに出て事故に遭ってしまうかもしれない。
仔犬とはいえ中型犬、ずっと抱いているわけにはいかないものね。

そんなことがありました。
まあ、これきっかけで訓練士さんを探したり、リードに電話番号を刺繍したりしたんですが。

時間にしたら1時間にも満たないですが、後悔と不安そして涙で震えながら門扉前にいたのを今でも覚えています。

もし、私(Kz)がその車の横を通らなければわからなかったと思うし、保護してくれた方も捜索してる人を見かけなければ…きっととりあえず自宅に連れて帰りそこで保護してくれていたと思う。



近隣ではなくても少し離れた場所の方々も、協力していただけると嬉しいです。
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